背景から色がわかる
まわる主観的輪郭
背景から色がわかる
(ほんとうは一色なのに二色に見える色錯視図形)は,物理的には全て同じ色の正方形から構成されています。しかし私達にはピンク背景と緑背景にある正方形が異なる色に知覚されます。このように,背景と比較して色を知覚する能力は生後5ヶ月頃に発達します。
※本研究で用いた実験刺激は,酒井香澄(2002)を元に作成された”酒井の色の対比Kitaoka (2002)”に基づいて作成された。
この刺激は,http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/color.htmlにて公開されている。
ほんとうは一色なのに二色に見える色錯視図形
Okamura, Kanazawa and Yamaguchi (2007).