背景から色がわかる
まわる主観的輪郭
背景から色がわかる
(ほんとうは二色なのに一色に見える色錯視図形)は,物理的にはピンク背景と緑背景にある正方形は異なる色をしています。しかし私達には全ての正方形が同じ色(無彩色)に知覚されます。このような,背景と比較して色を知覚する能力は生後7ヶ月頃まで発達し続けます。
※本研究で用いた実験刺激は,酒井香澄(2002)を元に作成された”酒井の色の対比Kitaoka (2002)”に基づいて作成された。
この刺激は,http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/color.htmlにて公開されている。
ほんとうは二色なのに一色に見える色錯視図形
Okamura, Kanazawa and Yamaguchi (2007).